2014年3月17日月曜日
喪失を免れた 「六観音・六地蔵」・・・・ 完結編
博物館便りに掲載された NO。52 2012.12 「石造物」
「六観音六地蔵」芝田町
「観音様と地蔵が対にして形式はあまり例がなく、特異なものです。」
文中より転写
あまり例がなく、 どこかにあるのでしょうが それは説明がなかった。
私は今まで見たことがありません!
場所は JRの線路の中央あたり
岸部第一小学校の前の道 JRをくぐる歩道の途中から上ります。
JR本線と手前に道路ができるみたいです。
岸部新町しろやま公園の南東
「岸部南地下道」自転車・バイクは通行禁止
地蔵がない 新しい地蔵だ
南吉志部墓地
色々さが、地蔵がないのです。
そんな馬鹿な 「六観音・六地蔵」は無縁墓地にありました。
なんということでしょう。
早速 岸部の主に電話をしました。
そうして数日が経ち 行ってみることにしました。
それが これです。
今日やっと岸部へ行くことができました。
この像です。
「六観音・六地蔵」由緒書きがありました。
やっと行くことができました。
こんなに小さいものとは思っていませんでした。
全体に黒い 戦争によるものか!
解説できる人いませんか!
一時は無縁仏に入れられるところでした。
この「六観音・六地蔵」 珍しいです。
私も初めてお目にかかります。

六観音が元々あった場所には新しい六地蔵
墓地全体が新しいので、この地蔵も新しいので綺麗ですが
風格が・・・ 前のが小さかったので大きくしたのでしょうか!
あと300年後かな
地下歩道の中央ぐらいに階段があります。
やっと行くことができました。
こんなに小さいものとは思っていませんでした。
全体に黒い 戦争によるものか!
解説できる人いませんか!
一時は無縁仏に入れられるところでした。
この「六観音・六地蔵」 珍しいです。
私も初めてお目にかかります。
六観音が元々あった場所には新しい六地蔵
墓地全体が新しいので、この地蔵も新しいので綺麗ですが
風格が・・・ 前のが小さかったので大きくしたのでしょうか!
あと300年後かな
地下歩道の中央ぐらいに階段があります。
2014年3月10日月曜日
危ない!あぶない!「六観音・六地蔵」 が無縁仏に!・・・・ Yさんありがとう
以前に取り上げました。 芝田町の六観音・六地蔵
その時の話
墓地移転のためJR貨物の敷地内に一時保管されています。
墓地が再開発地域にできれば、今までどうりに墓地の参道に設置される予定です。
とのことでしたが、
最近の情報 Yさんより
他に例を見ない珍しい「六観音と六地蔵」
他に例を見ない珍しい「六観音と六地蔵」
最近移転され 21日に公開される予定で 見に行かれたそうです。
ところが、 新しい六地蔵が登場し、歴史ある・古い六地蔵は無縁仏に
この文化財がなくなるところでした。
ガイドブック「すいたの歴史散歩」を読んでいないし、歴史・文化財の伝承が行われていない。これはもう一度、郷土の歴史を小さい時から行わなければなりませんね!
歴史を知らない人がおおいのでしょうか! それらの人も わかるような講座があるといいのですが!
開発による「文化財保護」は常にアンテナを張り巡らせて於かねばなりません。
ということが、今回のことでわかります。
ということが、今回のことでわかります。
私が、問い合わせていたので、気にかけていただいたようで、遅れたら
「無縁仏と一緒の場所に設置したままになっていたのでは!」という結果になっていたかもわかりません。
今回は 危機一髪 事情を説明し、元の位置に、難は逃れたようです。
よかった! よかった!。
現代に生きる私たちの義務は「文化財の後世に伝承すること。」です。
SELFのYさん、有難うございました。

私は まだ 調査に行けておりません。
後日報告します。
後日 探しに行きましたが! 「六観音・六地蔵」が見やたらない。
ないじゃないの!
残酷に無縁仏の中にありました。 その報告を岸部の主の連絡をしました。
**********************
最初:六観音・六地蔵 と 天津神社 2014年1月15日水曜日
途中経過 危ない!あぶない! 無縁仏に???2014年3月10日月曜日
完結編 珍しい「六観音・六地蔵」 免れる!! 2014年3月17日月曜日
よかったよかった 文化財が守られた。
2014年1月15日水曜日
探索① 六観音・六地蔵 と 天津神社 。 六観音・六地蔵 見つからず。
吹田博物館だより NO.52 2012.12 記載そこに 六観音・六地蔵 面白いものを見つけ 探索へ
********************* 経過 結果報告
「六観音・六地蔵」 吹田市芝田町
3度目ですが、今日は念入りにと思い調べます、墓地がわからない。何度も行ったり来たり。
近所の人に聞いて「墓地が移転した。 行き先は分からない。」ということで。
結局この日は、六観音・六地蔵は見つけることができませんでしたので
あきらめて 次の目的地「天津神社」探索へ こちらの方はすぐに分かりました。 以前に探索したものですが、これが「天津神社」とは、わかりませんでした。
そのおかげで新しいことが 2基目の「石龕(がん)」
六観音・六地蔵がありませんでしたの 問い合わせは 地元の人に限る。
岸部のことは岸部の主(Yさん)へ問い合わせ すぐに返事です。
さて、お尋ねの六地蔵・六観音は、墓地移転のためJR貨物の敷地内に一時保管されています。
墓地が再開発地域にできれば、今までどうりに墓地の参道に設置される予定です。
ということです。
********************* 経過 結果報告
最初:探索① 六観音・六地蔵 と 天津神社 2014年1月15日水曜日
途中経過② 危ない!あぶない! 無縁仏に???2014年3月10日月曜日
完結編 珍しい「六観音・六地蔵」 免れる!! 2014年3月17日月曜日
よかったよかった 文化財が守られた。
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