2014年9月6日土曜日

「神々と王の饗宴」 アンコール・ワット展 

山田在住の 久藤さんから 頂きました。    ありがとうございます。
吹田郷土史研究会での講演を考えましたが・・・・
吹田市立博物館に展示の意向を伝えましたが・・・・

一度は行ってみたい 「アンコールワット」

人気の2万人の来場を記録 1996年6月「アンコール・ワット拓本展」
              主催:大阪市立美術館   会場:大阪市立美術館


2003年7-8月「神々と王の饗宴 アンコール・ワット拓本展」
主催:古代オリエント博物館
会場:古代オリエント博物館

2003年12月-2004年1月「神々と王の饗宴 アンコール・ワット拓本展」
主催:京都文化博物館 朝日新聞社
会場:京都文化博物館

                 神々と王の饗宴 拓本集
上智大学 石澤良昭 13代学長  
文化庁文化審議会会長を務めた。

表紙 「鵞鳥ハンサに乗るブラフマー神」(拓本 no.39


東大阪市民美術センター
4月30日~ 5月11日  終了しました。


裏表紙 仏足石

展示会の開催を・・・・

これは すごいです。 吹田では無理か!
開いてほいいものですが!

アンコール・ワット拓本協会 活動記録
1995年2月 第一回採拓実施

1995年8月 第二回採拓実施

1996年6月「アンコール・ワット拓本展」
主催:大阪市立美術館
会場:大阪市立美術館

1997年1-2月 在日カンボジア大使館新築落成記念
「ANGKOR WAT拓本展」
主催:カンボジア大使館
会場:カンボジア大使館

1997年5月 第三回採拓実施

1997年8月「アンコール・ワット採拓記念全国拓本展」
主催:摂陵拓本連
会場:吹田市文化会館

1997年9-10月 富山美術館主催「東南アジアの古陶磁器展」に5点出品

1998年9-10月「アンコールワットとバイヨン展」
主催:たなべ不動尊、法楽寺、アンコール・ワット拓本保存会 
会場:法楽寺リーヴスギャラリー小坂奇石記念館

1999年6月「アンコール・ワット拓本展」
主催:箕面市立郷土資料館
会場:箕面市立郷土資料館

1999年6-12月 朝日新聞社主催「西遊記のシルクロード 三蔵法師の道展」
              に3点出品
会場:奈良県立美術館、山口県立美術館、東京都美術館

2000年4-5月「アンコールワット拓本展 癒しの文化クメール」
主催:京都精華大学
会場:京都精華大学ギャラリーフロール

2003年2月 第四回採拓実施

2003年7-8月「神々と王の饗宴 アンコール・ワット拓本展」
主催:古代オリエント博物館
会場:古代オリエント博物館

2003年12月-2004年1月「神々と王の饗宴 アンコール・ワット拓本展」
主催:京都文化博物館 朝日新聞社


 アンコールワット行ってきまし2019年2月22日金曜日

2014年9月1日月曜日


由良川の支流があふれ冠水した京都府福知山市の市街地。福知山市民病院(中央)の周辺も冠水していた。奥に見えるのは由良川=17日午前9時50分、京都府福知山市、朝日新聞社ヘリから、水野義則撮影

朝日新聞社 冠水した福知山市中心部。道路で車が水没していた=17日午前10時1分、京都府福知山市、朝日新聞社ヘリから、水野義則撮影





 朝日新聞社 周辺が水没した住宅で救助作業が行われていた=17日午前9時34分、京都府福知山市、朝日新聞社ヘリから、水野義則撮影

朝日新聞社

冠水した福知山市中心部。道路で車が水没していた=17日午前10時1分、京都府福知山市、朝日新聞社ヘリから、水野義則撮影





朝日新聞社
周辺が水没した住宅で救助作業が行われていた=17日午前9時34分、京都府福知山市、朝日新聞社ヘリから、水野義則撮影

ひとやすみ うちの御嬢さん  追加 9/21



2012/4/27



  うちの御嬢さん

うちに来て、(2005年でした。)かれこれ  長いですね!
最近、毛並みが  往年の姿ではありません。
 
以前、あるとことでの話
 私は この6年間、車は ズート駐車場にあり、 使うのは 
 「うちの御嬢さんのシャンプーに行くときに使います。」  
 「それ以外は、車は 使わないし、そこで考えました。
   使わなくても 駐車場・税金で 月に3万円要ります。」
 「それで、車 廃車しました。」
   この話は、この写真を見ていたら分かりますが、 
 
 ただの話ですと 「シャンプーてなに!」
 「御嬢さんがシャンプー??」 となるのですが!
 ズート話しても 「何のこと!」 分からなくとも、その時を過ごす、とも思わない人が多い。

 結末を聞いて 「なーや」という人もいます。 会話が分からない人が多い。
 
 猫は 家に憑きます。 一般的に我が儘です。


    うちの御嬢さんの一覧を作ってみました。  一度ご覧ください。

    http://space.geocities.jp/fkyws889/framepage12.html

 09/03 撮影
09/02 撮影
 



9/01 撮影
暑い日は ベランダのこの位置に 顎を載せています。
暑さには敏感です。涼しい場所を求めて移動します。


この写真は 病気になる前 9/14 撮影

撮影 9/19
最近は 私の寝袋が気に入っています。
寝ていると、寝袋の中に入ってきます。
さて、大変な出来事がありました。15日の日です。嘔吐を繰り返し、元気がありません。
翌日 病院に連れて行くことにしましたが、多くない動物病院で、それも あいにくの休診日とかさなりました。その間、16日の夕方、ほんの少々、4~5粒です。
翌朝も同じ調子でした。病院は予約を居れることから始まります。
夕方には「にゃー」といって 元気になりました。これでひとまず安心安心
その後、軟便が続いております。
結局、丸2日食事をしない、そのような状態でした。
なぜ! いまでも分かりませんが。  元気になって  記9/21
   
  

2014年8月31日日曜日

ご案内 吹田歴史ウォーク 9/28 今年も歴史街道 西国街道 2014 魅力再発見 西国街道 日程

オープニングトーク・吹田市立博物館 9/13(土)
 13:30 ~

つながるローカル街道の魅力

西国街道につながる枝街道
1.柳谷道、乙訓の道
2.島本の発掘から
3.高槻の寺社参詣道
4.亀岡街道の近世・近代
5.亀岡街道 大坂へに道
6.甲山観音堂と厄神道
7.西国街道と中国道

今年のウォーキングは 9/20 ~


吹田市立博物館 西国街道連携事業   吹田郷土史研究会共催
9/27(土) 13:30 ~   吹田市立博物館
「吹田と神崎川の河川交通」
「西国街道と吹田 -時代の変化と道の変還-」
何か新しいことが・・・・・・・・
吹田歴史ウォーク  9/28  13時 ~ 16時 小雨決行 
「西国街道 勝尾寺の鳥居と道標をめぐる

申し込み必用 はがきかファックス 16日締切 多数抽選
   
無料

集合・解散 北千里駅改札口

資料 「千里丘陵 池と街道」 地図①~⑨ 



******************** 2014 魅力再発見 西国街道

今年のウォーキングは
北から 
☆向日市文化資料館
 
TEL:075-931-1182
  〒617-0002 向日市寺戸町南垣内40-1 
  第一回 東寺~向日市文化資料館
       いざ、都から西国へ!桂川を渡り乙訓へ入る 約8km
平成26年9月20日(土)小雨決行
東寺から“羅城門跡”や唐橋にある“西寺跡”に立ち寄って、西国街道に入り西南へ進む。吉祥院から桂川に架かる“久世橋”を渡り、“福田寺”を経て、JR向日町駅を地下道でくぐり抜け、向日市文化資料館まで。
集 合: 9:00 東寺・南大門 
解 散:12:30頃 阪急東向日駅→向日市文化資料館
定 員:50名(先着順)
参加費:50円
申 込:直接窓口または、電話にて (8月23日~9月12日まで)

☆大山崎歴史資料館 
  
TEL:075-952-6288 FAX:075-952-6289 
  第二回 阪急東向日駅~大山崎歴史資料館
       近世期乙訓と西国街道 約8km
平成26年9月27日(土)小雨決行
向日丘陵上にある向日社の門前町向日町、17世紀に築かれた神足館の城下神足町を経て、天王山山麓にある国境の街、大山崎へ向かいます。
集 合:12:00  阪急東向日駅
解 散:16:00頃 大山崎町歴史資料館
定 員:50名(先着順)
参加費:100円
申 込:電話にて

☆高槻市立しろあと歴史館
  
TEL:072-673-3987 FAX:072-673-3984
   
〒569-0075 高槻市城内町1-7 
  第三回 大山崎町歴史資料館~JR高槻駅
       大山崎から、芥川宿へ 約8km
平成26年10月5日(日)小雨決行
天王山山麓の大山崎の町を出発し、山城・摂津の国境・関の大明神社を通り、桜井の駅跡へ。さらに梶原台場跡・一里塚跡、畑山神社を経て、上宮天満宮の天神の馬場に至る。
※各自昼食をすませてご集合願います。 ※ガイド 島本町担当者
集 合:12:30  大山崎町歴史資料館
解 散:16:00頃 JR高槻駅北口
定 員:50名(多数抽選)
参加費:無料
申 込:往復はがき、FAX、直接窓口にて 9月18日(木)まで

☆茨木市文化財資料館 / 茨木市観光協会
  
TEL:072-645-2020 E-mail:w-info@ibaraki-kankou.or.jp
   〒567-0881 茨木市上中条1-9-20茨木商工会議所2F茨木市観光協会  
  第四回 高槻市立しろあと歴史館~郡山宿本陣
       芥川宿から、郡山宿本陣へ 約10km
平成26年10月12日(日) 小雨決行
高槻市立しろあと歴史館から、芥川の宿を過ぎ、“今城塚古墳”、“太田茶臼山古墳”を訪れ、白井河原合戦跡を経て、国指定史跡郡山宿本陣(椿の本陣)へ。
集 合:10:00  高槻市立しろあと歴史館
解 散:16:00頃 郡山宿本陣
定 員:50名(先着順)
参加費:300円
申 込:メール、往復ハガキ(参加人数記入)にて、9月19日(金)~10月3日(金)必着

☆箕面市立郷土資料館
 
TEL:072-723-2235 FAX:072-724-9694 
  第五回 郡山宿本陣~阪急石橋駅
       郡山宿本陣から瀬川・半町本陣跡へ 約11km
  
  平成26年10月19日(日) 小雨決行
西国街道沿いで唯一建物が残る「椿の本陣」から、古い町並みが残る小野原・勝尾寺大鳥居を経て、赤穂義士の萱野三平邸跡へ。さらに牧落の高札場跡、牧落八幡宮、瀬川半町本陣跡に至るコース。
※ガイド 西本幸嗣(高槻市立しろあと歴史館学芸員)
※昼食は持参。昼食場所は、萱野三平記念館(予定)
集 合:10:00  郡山宿本陣(茨木市)
解 散:15:30頃 阪急石橋駅
定 員:30名(先着順)
参加費:無料
申 込:電話、FAXで、10月1日(水)~

☆伊丹市博物館 
  
TEL:072-783-0582 
 第六回 阪急石橋駅~JR伊丹駅
       弁慶の泉を経て有岡城跡を目指す  約6km
 平成26年10月25日(土)小雨決行
阪急石橋駅を出発し、西国街道沿いに歩きつつ、途中、街道周辺の史跡に寄り道をしながら有岡城跡へ。
集 合:13:00  阪急石橋駅西改札口前
解 散:17:00頃 JR伊丹駅
定 員:30名(先着順)
参加費:300円(保険代、資料代)
申 込:電話にて 10月7日(火)~

☆西宮市立郷土資料館
 
TEL:0798-33-1298 
 第七回 JR北伊丹駅駅~阪神西宮駅
       北伊丹・昆陽宿から西宮宿へ  約12km
  
 平成26年11月2日(日)小雨決行
猪名川を渡ったJR北伊丹駅前を起点に、伊丹坂、昆陽宿、昆陽寺、髭の渡しを経て、西国街道の終点西宮宿に至る。
集 合: 9:30  JR北伊丹駅南口
解 散:16:00頃 阪神西宮駅前
定 員:なし
参加費:無料
申 込:不要

尼崎市立文化財収蔵庫/西宮市立郷土資料館
   
TEL:06-6489-9801   
 第八回 阪神西宮駅~尼崎市立文化財収蔵庫
      西宮から中国街道を東へ尼崎まで 約10km
阪神西宮駅南東の西国街道との分岐点付近から中国街道に入って東へ進み、武庫川を越えて尼崎へ。天正10年6月の羽柴秀吉「中国大返し」をミニ体験。
 平成26年11月8日(土)小雨決行

集 合: 9:00  阪神西宮駅 市役所口改札
解 散:16:00頃 尼崎市立文化財収蔵庫
定 員:50名
参加費:無料
申 込:不要

北摂の街道・千里丘陵の街道

勝尾寺街道 道標 5 基 「見本のまち」 上新田

2014年8月30日土曜日

大坂の碑 大坂銀座跡



「大坂銀座跡」
 銀座の起源は慶長3年(1598)、徳川家康が伏見に銀貨鋳造所を設けたのに始まる。ここでは銀の品位を決め通貨を製造したが、同13年には京都に移された。時を同じくして大坂に銀座がおかれたが、通貨の製造はしなかった。主に生野・石見(いわみ)銀山の産銀や、粗銅から抽出した銀を京都に回送する役割を担ったようである。江戸の銀座は、慶長17年(1612)駿府(すんぷ)から移されたものである。
弘化三年 八木治助商店 1846

「天五に平五十兵衛横町」碑
今橋1丁目5
 江戸時代、経済制度の発展に伴い、今日の銀行的業務の必要が生じ両替商が生まれてきた。大坂では寛永5年(1628)天王寺屋五兵衛が始めたのが最初という。寛文10年(1670)には幕府により十人両替が誕生した。ここにはその中でも最大手の天王寺屋五兵衛と平野屋五兵衛の2軒が、道を挟んで店を構えていたことからこのように呼ばれた。


2014年8月28日木曜日

庚申

徳本

徳本上人名号碑(みょうごうひ)  箕面市白島3-9 共同墓地 
徳本(とくほん)江戸時代後期の浄土宗の僧。俗姓は田伏氏。号は名蓮社号誉。紀伊国日高郡の出身。各地を巡り昼夜不断の念仏や苦行を行い、念仏聖として知られていた。蔦文字と云われる独特の南無阿弥陀仏の六字名号を刻んだ小さな石碑。墓地には他に2本あり、全国には300本ほど残っている。勝尾寺に松林庵を結んでいた。
 説法・聞書、伝記等が多く伝わり、特異な筆跡で刻まれた南無阿弥陀仏の名号の碑も建立されています。

上新田にある 徳林院(浄土宗知恩院末)

勝尾寺は  応頂山 高野山真言宗 神亀4年(727)  :開成皇子 善仲 善算
6代座主行巡上人は清和天皇より「勝王寺」の寺号を賜るも


庚申塔  正徳3年(1713)9月吉祥日 今宮村

大神宮  : 伊勢神宮 天照大神を祭る伊勢皇大神宮内宮)。また、天照大神
         伊勢の皇大神宮(内宮)と豊受大神宮外宮)の総称