2026年6月8日月曜日

② 展示会 ① 探索 

06/07     433回   06/08    914回

06/05 445回      06/06    292回

返事がありました。   展示会へのおんれいと
『ファラオ I&II』 ・・・同じ原版による【凸版】と【拓版】の違い
版画の中で多数を占める【凸版】、【凹版】、【平版】は、原版の上面に絵具を塗り、その上に紙を
置いてばれんやプレス機で絵具を写し取るので、出来上がった作品は原版と左右が反転します。
一方、左右反転しない版画技法としては【孔版】や【拓版】があります。
このうち、【拓版】は原版の上に直に紙を置き、その上から顔料を含ませたタンポなどで凹凸を写し取るので、原版を汚すこともなく、作品の左右反転もありません。その利点を生かして詩碑などの碑文の記録や魚拓などに広く用いられてきた技法です。
ここに展示した作品は同じ原版(木版)から作ったもので、
・右向きの像が【凸版】
・左向きの像が【拓版】
です。背景(金/紺)は木版に
よる押印で、画像の彩色はど
ちらも水彩色鉛筆による手彩
です。また、非常に薄い紙に
刷ってあるので裏打ちを施して
います。

右の図版は原画のモデルで、古代エジプトの
『ツタンカーメン王墓』の副葬品「黄金の王座」に
象嵌された画像で、ツタンカーメン王とその王妃
とされています。

(出典:「芸術新潮 2009 年 9 月号」)



以前の展示会  芸術家だな!

 今日は、梅田で下見の食事 西宮で木版画の鑑賞会2016



②  展示会 会場   周辺  面白いぞ!







 ①  探  索  何処??

「鉄人28号」




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