2014年7月16日水曜日

庄本南水門之址 福西茂氏資料より


ここは何処  校章で分かればえらい!

由来記
 昔当所に水門あり、天保六年石造りに改修さる、
高さ五尺 幅九尺 長さ拾間、南二丁に「島ノ水門」あり、
外島に「高見水門」あり神崎川に排水高潮防止の重要な役を果たす。
 庄内五カ村水利組合で用水反別に百三十四町四反五畝三歩であった。
内用水路には庄本村「牛屋の樋」丁田「十三の樋」島江村「北の口樋」三屋村「内法利樋」
畑崎用水池「新樋」「島田村の樋」「北南の石樋」「野田土の樋」等あり。
当水門内外には、船留りあり付近日常生活品の洗い場
農産物及び田畑肥料船が水門を出入りし農民の大切な浜として栄えた。
古老云う「昔より伊勢参宮にはこのところより乗船し神崎川に出
西島河門より淀川を経て伝法の河門にいり 尻無川、安治川、古川等を
経て出発せりという 我ら等はこの風習従わず子供のころより
春夏秋冬船遊水永魚とりその遊び尽きる今年らず
昭和四十二年九月 区画整理に依りその姿を消す
今このところに碑を建てその遺構確かにこの下に埋もれてあることを
示し後世に残す
  昭和五十七年 三月」吉日


遺構の一部、遺構はこの地下に眠るか

この碑のおかげでなんとなくわかった。
写真や地図があるともっといいのだが!

この辺りの 史跡一覧表はこ ち ら


展示会を開催  昔の豊中 福西茂さんのスケッチから」 
展 示 平成26年12月5日(金)~12月11日(木)
10:00 ~ 17:00
主催 豊中市教育委員会   豊中の歴史を掘る会 
協力 シニア自然大学校豊中支部

講演会の案内 東大大学院教授 小森陽一氏

「この国はどこへ行くのか」
講師 小森陽一氏

2014/7/26(土) 午後1時開場 午後2時開会
大阪大学会館(豊中キャンパス イ号館)
資料代 500円  学生は無料
「九条の会」
☏ 6849-3980



2014年7月15日火曜日

探索で桜と電車 踏切 阪急電車神戸線  2014/04/09

以前の写真から 



 洲到止第二


 島江踏切道??

2014年7月14日月曜日

火の見やぐら ⑤ 豊中 追加 2015/06/10

庄内 撮影2015/06/08

島田班
中之町(庄内西分団)

太鼓倉庫

もう一つ
大島二丁目にも 
横には祠が    中は


2014年7月13日日曜日

資料室で 墓の模型  行ってきました 服部遺跡

服部遺跡 前方後円形溝墓模型  全長20メートル

方形周溝墓

「これなに!」
 自転車置き場に奇妙な模様が 
ここに 「この模様はなんでしょうか!・・・」があると面白い。
 
これが 古墳跡 1号古墳

道路際に立っている案内板




もう一つ 中央公民館で庄内土器と田能遺跡の土器




下は 田能遺跡



豊中茅葺

中井達夫  大島町 13-13

中央幹線水路 豊中  4/09


 8っ箇所にある オブジェ・広場 
① 風で動く鳥
② 弥生の人々
③ モニュメントとベンチ
④ 噴水
⑤ 蝶(てふてふ)
⑥ 親柱
⑦ 星の広場
⑧ 永遠の輝き
 四中前の溝に蓋がしてある。


 豊島小学校前の案内板



アオサギ、サギ  現実に入るのです。
餌があるのでしょうか!
澱んでいる水はきれいとは言えない、
地上からは 魚の姿が見えないが
このオブジェに負けないように サギが来る環境を
「どうしたら サギが来るの!」
そう思ってこの水路を保存したのですが!

 ⑧ 永遠の輝き

⑦ 星の広場

江口橋 

江頭橋

広木戸橋(ひろきどばし)

⑥ 親柱

石橋














⑤ 蝶(てふてふ)
 
この後は 豊中インターチェンジ南で
野田の堤防跡と合流する。      
 
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追加 2014/07/13

中央幹線水路に合流  http://katuozi.blogspot.jp/2014/07/blog-post_9568.html



追加 2014/07/12  豊中の川・橋 一覧 更新記録 2014/05/30  2012/03/01





新豊島川の橋 http://katuozi.blogspot.com/2010/02/blog-post_6256.html

中央幹線水路