2011年5月8日日曜日

平野は面白い コラボ 追加 2014/02/09

福西さんの資料から追加 2014/02/09  写真追加

最近の人気スポット 平野郷

住吉堺道・高野道・大坂道・玉造天満道・道明寺藤井寺道・大和河内信貴山道

出入り口13箇所 「平野郷十三口」と言われる。


菜市筋    流門筋(残在橋筋)

野堂町   西脇町   背戸口町
          
 
3.大念仏寺の道標
 
全てが立石 大きいです。
  
 3.大念仏寺の道標  平野区平野上町1丁目7
 大原三千院の近くの来迎院に立っていたのを当所に移し立てる

 (正面) 右 聖慶大師御廟(ごびょう) 

           音無滝 是ヨリ五丁

  (裏面) 大正十三年建立

 注 聖応大師とは融通念仏宗の開創 良忍上人で 
    長承元年(1132)2月26日来迎院で示寂(じじゃく) 61歳 
 

6.平野タンス屋前の道標    平野本町4-7
商店街の中で    
     

6.平野タンス屋前の道標    平野本町4-7
 元平野本町5-1に立っていた
 (北面) 左 ふぢゐ寺 大峰山上
 (東面) 左 なかの 住よし さかい  道
 (南面) 右 八尾 志紀山  道
 (西面) 安永八年己亥三月

7.全與寺境内の道標
 
     寺の中で 全與寺
 

7.全與寺境内の道標      平野本町4-12
 本堂の前に立っている。以前は当寺近くの商店街の角の本屋のそばに立っていた
 (西面) 右 さ山 高野山  すく 信貴山道
 (北面) 左 ふじ井寺 是より1丁東  道明寺乃辻右へ同所  道
 (東面) 右 天王寺 大さか   すく 住吉 さかひ 道
 (南面) 慶応二丙寅二月下旬建立1866

8.国道25線角の道標

国道の反対側にありました。
信号が変わる前に撮りました。

  

8.国道25線角の道標     平野東1-1
 (西面) 右 ふじいてら  大峰山上
 (北面) すぐ 道明寺   左 志ぎ山
 (南面) すぐ 玉つくり 左 天王寺 
 (東面) 弘化2年乙己四月1845

 4.杭全神社参道の道標

これは、北側国道から見つけて
再度、信号を渡り撮りました。
 
4.杭全神社参道の道標    平野上町2-7 
 (西面) 熊野権現 祇園宮
 (北面) 右 大阪 寛政十二庚申歳暮 三月建立
 (東面) すぐ 天王寺 大さか
 (南面) ふぢゐ寺  大峰山上 かうや山
  現在この地点のすぐ北を国道二五戦が東西方向に通じており、道を隔てて杭全神社の鳥居が見える。
   平成二年三月一七日


不明の石物 へいに埋もれた「海老蟹」

「海老蟹」多分、橋の欄干でしょう。
右が「平野環濠跡」、を「お茶池橋」を渡り JR平野駅へ





その道筋にあった。 ちょうど「平野郷町」碑文の前になる。

続いて 見学会終了後途中で見つけた道標がありましたので
 写真を撮りに戻る
「大日本紡績 平野工場 私道」でした。
「地獄堂」全與寺
地名 「南港通り」なぜ港通り?
「馬場町」「背戸口町」「市町」・・・・

平野の探索様子はこちら「歴史のまち『平野郷』を歩く」

をご覧下さい。

**************************** 福西茂

また資料が  福西茂氏 平野区の資料 2014年2月1日土曜日


○ 平野区史跡を訪ねて : 平野の街なみ再発見スケッチ画展記念 1990

2011年5月6日金曜日

100年の歴史  大阪市吉野小学校

創立100周年 校舎は新しくなっています。
時々とおります。


それに 古いアルバムが





2011年5月2日月曜日

花園テクテク



今日はこの町に来ました。

向こうの電柱の横に見える黄色い道標です。 

この道標から 「左 大坂」を目指します。



元治二年の常夜灯



道が高くなっています。

和菓子屋さん

HANAZONO ラポモール
その手前に 地蔵が


振り返ると「左指 おふくさん」がありました。
商店街を通り過ぎると出たところにビルが その横に


向こうに鉄道が「花園駅」?????
こんなところに駅が  そのまま直進


道なりに進みます

墓地内の地蔵  古いです宝暦十二年


大きな家がありました。  その手前に

「歯神地蔵尊」(西地蔵)とあります。 ここは花園本町1丁目10


ユーターンしてもどると 花園本町1丁目5


立派でした。 この道を右にとると神社

 津原神社 玉櫛之荘(七村)由緒より
本殿前より玉串の鳥居までを馬場と予備河内の三大馬場の一つ
六丁両側には老松、大杉、榎の巨木の並木が続いていた。

式内社 津原神社???
延喜式神名帳に、『河内国河内郡 津原神社』


「津原の池」雨乞いの池

ここで おばあちゃんが息子さんを待っていました。
「ここは古い神社ですね!」
「私が嫁いできたときは、六万寺からこのあたりは田んぼ ずーと向こうまで大坂まで見えていた。」
 「ところで、あの山は???」  「あれは生駒山やがな」 「え・・・・・・」
道なりに進んできたのに、先ほどの鉄道は近鉄奈良線でした。それを間違って他の鉄道とおもっていまし。そこで気づけばよいのに

とんだ勘違いです。西に向かっているつもり
が南に向かっていました。人間 地軸 を持っていないことがわかりました。
太陽が出ていないと方位は分かりません。
地図も持たずに散策は! 
今日はこれで帰ります。
吉田春日神社ラグビー神社とも
津原神社   玉串神社