2014年7月2日水曜日

草津川 東海道53次


旧草津川の堤防 
草が刈られております。 
上流はそのまま ここに虫さんがたくさん住んでいます。
向こうに両脇に木々が見えるあたりが 国道1号線です。
堤防から見た国道一号線  左が 大津京都方面   右が名古屋方面 


大津側で撮りました 片側2車線 人道は下り線にあります。

再度 堤防へ そして川を下ります。 
結局 東海道の案内はありません。 

大路3丁目の交差点 ここから川を下り 堤防へと思いきや 案内がありません。
中山道まで帰りました。途中の状況が分かりません。
東側の国道1号線を撮ればよかった、中山道の渡し

中山道の渡し
この川の下は
天井川 と中山道  ずい道の完成は明治19年
耕造はJRと同じアーチ式煉瓦両側石積み
天井川のすごさに驚きました。それもあり、草津に来ました。

この交差点の手前左に 一度は見る価値あり、実際、私は2回目


このまま川を下ります 次は JR線です。 まず上の状況
大津方面     草津の駅 
草津川は トンネルが露室しています。
ここでは マンボ  

東側のマンボ

堤防 西側 片側2線路
役目を終えた 西側マンボ この線路は 踏切手前で途切れています。
マンボで終わり 今日の目的はこれで終了。
帰りの電車の中で 廃線になったマンボを見かけました。
これで、今日の探索は終わり。



日曜日なのに人が少なくゆっくりとあるけた。
案内板がないのには てこづりましたね!
他の市から来た人に親切にして欲しいと思いました。
観光ボランティアガイドも活躍していますので、そのひとらにたのむことですかね!

今日も 夫婦で名古屋から車で来たという人がいました。

写真の枚数--400枚、 歩いた歩数 23,641歩

石碑・本2冊購入のことは 次回に


草津川      パート3

遠い 草津宿 パート2

探し物です。  小野原の道標

再び 小野原へ  
 下の写真と連絡先を伝えに 
   何かわかるといいのだが! 前回の小野原 2014年6月28日土曜日

                        それ以前の調査 2011年6月22日水曜日


 「無くなった小野原の道標」 
     
      写真中央 (大阪市立博物館 研究紀要 第5冊)1972 


左「勝尾寺鳥居の道標・二階堂道」36町 
   
中央 珍しい「☞ 吹田」  捜しています。

右 小野原東にある「左 京きょうふしみみち道標」
  享和2年(1802)

依頼主 上村 和功(かんむら わこう)

吹田市 桃山台1-1-2-406 ☏ 06-6170-6090

   

2014年7月1日火曜日

遠い 草津宿 パート2 東海道53次

やっと出ました 東海道

矢倉橋

立木神社 ここには 

本殿 シカが
今日の目的 旧追分道標
滋賀県下で一番古い道標 延宝八庚申年=1680年
市指定文化財
高さ 2メートル

 ウラジロガシ 自然記念物

道灌





海道に関する書物 これはすごい。
一部を読みましたが、昼なのに読み切れません。長い時間かかりました。
結局 食事には1時になってしましました。

 マテと暮らせど 注文に来ない。
ご覧のとおり お水もない。

今日のお目当て 草津本陣  
国の指定  すごい 本陣です。
一度はお出でください。 私は今年2回目
めったに、お金を出して施設には入らないのだが
今回は ここには 再度行ってみたいと思った場所・本陣です。
また、先の「草津宿 街道 交流館」も思っていたよりも
資料が豊富で、良い施設だった。 資料を2冊買い求めました。
本陣西側














次は 道標



追分の道標 文化13年1816年 高さ3.9メートル
京都、大阪、尾張、岐阜の飛脚問屋などの道標寄進者名あり
この写真と 天井川の写真を撮るためにやってきました。
  
驚きの天井川と中山道      東海道 
草津村道路元標と 水準点
高札場跡 
堤防途中にある 横町の道標

南草津から 矢橋をめざし パート1

次は 天井川と渡し

南草津から 矢橋をめざし 草津パート1

遠い 草津宿 パート2

草津川    パート3