2008年8月23日土曜日

豊中市の道標  まとめ

豊中最古の道標    天明元年 上新田

 ゴミではありません。   案内板はありません。


8/10 今宮の墓地の道標

8/10 豊中市の道標一覧と の当時と現在をまとめる。

7/30 豊中の道標 今と昔 当時の様子(昭和50年)

7/7  豊中市の道標一覧表を作成しました。

6/29 勝尾寺街道 地図 、 勝尾寺街道 、 熊野田街道

6/25 「道標」を手に入れました。 昭和50年「豊中市の文化財 道標編」です。

      昔のことが身近になりました。       現在残っているのかその所在から確認しなければなりません。       ハイキングの好きな方、写真の好きな方、歴史の好きな方、       色んな分野で活躍されている方 ターゲットを「道標」でやってみませんか!!     みなさんのお手伝いをさせて頂きます。             昭和50年発行 豊中市教育委員会  30年前です。  こういう物の存在も分からないもので、  先人達のご苦労が伺えます。  さて、次の時代に継承するには これも大変です。   
 6/24 やっと、やっと来ました 返事がありました。 返事を貰っていてこんなことは言うのは失礼ですが、対応がまずい、 私は再度質問しようと思っていいたところですから 13日の質問です、今日 24日 10日間もかかるのであれば  「他市であれば、受け取りましたと言うのが一報のはずですが!!」

6/26 豊中の資料によりますと、30道標があげてあり、そこで、勝尾寺に関しては、一番遠い道標は、長島神社堤防の道標ですが、取り上げてありません。 何故でしょうか?
 高川堤に1基、吹田江坂に2基、上新田に4基、樫の木池に1基、春日町に1基があった。
       おもに、旧表参道(新家)よりお詣りしていたと伺える。
       勝尾寺へお詣りは鳥居のある新家の表参道(旧)が主で、大阪の人たちは上新田を経由してお詣りした。

   勝尾寺街道 マップ  

大きな地図で見る

  

  豊中の道標     道標と街道

    右の地図に昔の街道と道標が記されています。

    何となく 街道は分かります。マップをクリックするとおおきくなります。
 
   道の分岐には、道標と もう一つ  「お地蔵さん」があります。


  豊中では    
   32基の道標が説明されていますが、当時、すでにない物もあります。  その後 40年が経過し、現存するか未確認です。

 

  熊野田街道(勝尾寺街道)と勝尾寺への道標を調べています。


 一度失ったものは、元には戻らない、

  消える昔の町並み、風情、を  点と点で 探っていきます。  「道標」







 

豊中市の道標一覧 まとめ

8/13 一覧表と道標写真をまとめる

7/30 豊中の道標 今と昔 当時の様子(昭和50年)
  


7/7  豊中市の道標一覧表を作成しました。

 

2008年8月22日金曜日

道標 記録  早い箕面市

7/1  箕面市に道標で問い合わせ  返事あり
勝尾寺街道の道標に関するご質問について回答いたします。
豊中市で『勝尾寺街道』と称している道は、能勢街道から豊中市内で分岐して勝尾寺へ向かうため
『勝尾寺街道』と称されてますが、箕面では勝尾寺から大阪へ向かう道であることから『勝尾寺・大阪
道』と称しています。
豊中市の新田から吹田市の北千里付近を経由して、箕面市内の今宮・外院を経由して山中に入り
途中で『巡礼街道(勝尾寺~中山寺道)』と合流して勝尾寺に至ります。
この区間の箕面市内の道標は下記のとおりです。

①今宮墓地の道標「右かちおうし/左●けた/道」 旧道から移転?
②今宮会館の道標「右大坂/左野/道」 旧道から移転?
③「左大坂」「大坂道みなみへ・・・」 西国街道との分岐点付近に埋没していた。下部破損。郷土資料館保管
④「右中山」「左大坂」 巡礼道との分岐点
⑤「右か●●」下部欠損 山中
⑥「左たいしゃく」「右中山又大坂ミち」 勝尾寺旧参道との分岐点

以上6基が冊子「箕面の道しるべ」に収録していますが、⑦としてウツギ谷池付近で馬頭観音を刻んだ
道標が見つかっていますので、計7本になります。(ただし町石は省く)

2008年8月20日水曜日

2008年8月14日木曜日

道標マップ:池田市で一番古い道標

    一番古い道標
   池田市東山 余野街道


大きな地図で見る

2008年8月13日水曜日

大阪府下4番目古い道標 池田市 2回目で見つけ

   池田市最古の道標  東山道標
   東山の道標   寛文10年2月   久安寺前道標 同年12月 建立


  前回 周りを観察したが、見つけることが出来ませんでした。


 車が通る国道側に建っています、のでわかりませんでした。  

古い道標 年表一覧はこちら


   これは 古江橋横の道標 前回、道路際に車が留めていてわからず。
 安永3年(1774)  高い方「右妙見山、左多田院」
 背の低い方「左妙見」  


  星の宮前の道標  左 京 大阪道  
  上池田薬師堂 内部 毎月8日お参りのため 解放される。

やがて消えていく道だから 「グラフいけだ」

池田 「あわん堂」一石五輪塔 薬師如来 2008/08/09

池田の市町村合併

再調査 新しいことが  2014年1月14日火曜日

一枚のスケッチから 池田市資料 調査 2014年1月11日土曜日

2008年8月8日金曜日

池田の道標 府下で一番古い?

池田市の道標 一番古いのは下記の道標
池田市東山の道標  寛文10年2月


  池田市久安寺前道標 寛文10年10月
この道標は ある市の街道マップに「府下最古の道標」として紹介されています。 
府下最古の道標は こちら  
古い道標一覧は こちら
この道標です。 東山の道標は 石に隠れていました。

 先月行きましたが、見つけることが出来ませんでした。



この道標は

 「大阪の街道・道標」では 4番目、5番目に紅葉が有名な久安寺前の道標と紹介されています。
ちなみに、一番古いとされている道標は 江戸時代の宝徳三年の穴太寺巡礼道にある
道標です。