2013年7月27日土曜日

郡山城下町と金魚


大和郡山へ
 
全国金魚すくい選手権大会 19回  
 
見どころ一杯  郡山

今日はボランティアガイド付き

ご対面です。

第1回番付表 昭和16年

池イケイケです。

道端にポツンと道標が立っていました。案内板はありませんでした。


火の見やぐら


大納言塚



極楽橋跡

天守閣 
裏手に「さかさ地蔵」 
郡山城は城壁を作るのに墓標を利用しているその数700基日本で一番です。
この時代、伏見城の階段、福知山城にも多くの墓標が使われている。
今日の目的はこれです。

映画のロケにも使用された。
次は 大和源九郎稲荷 写真2枚 舞台で活躍中



ガラッと趣向を変えて



町屋の中

今日のガイドさん2名 ありがとうございました。


道場です。

 
私たちも挑戦
最高シルクちゃん 14匹 うまい! 2位が7匹でしたので! うまい
 

2013年7月24日水曜日

ダルニー奨学金 

いろんな記念に寄付を  ダルニー奨学金
タイの中学生1名の奨学金

ラオスとの国境のノーンカーイ県です。
 
 
 
1年間 350~400ドル  クリックし拡大してみてください。
ダルニー奨学金   次回からは14、400円になります。
毎日40円×30日=1200円  1年間で14、400円

自分にできること Ⅱ 寄付に対して礼状が届く 2012年10月22日月曜日
          吹田市民環境会議 1口

いろんな記念に 募金を  2012年3月31日土曜日  
          ダルニー奨学金 1口、ユネスコ奨学金援助 1口、東北地方地震支援に1口 

ユネスコ   2011/03/26 「東北地方太平洋沖地震 支援募金」
        2010/09/14 ユネスコインターネット募金

休  憩 
2013/07/18 夕焼け 千里桃山台

福西茂氏の冥福を祈ります。

電話で連絡あり 福西さんが亡くなられた。

 すでに、葬式等は済まされているそうです。

福西茂先生  

私が郷土史、道標に関心を持たしてもらった本でした。郷土史の先生です一度も会う機会はありませんでしたが、我が恩師です。
勝尾寺への道標・上新田村 など 長年この本にお世話になりました。
先生は 各市の史跡を回り、絵をかき、説明をつけ
出来上がったものを公民館などで展示して回られました。
下の写真がそれに当たります。
すべて手作り、下のそれぞれの説明の案内は広告紙を使用されていました。 

晩年、市に寄贈され、市で製本されました。
「豊中の史跡たすね描き」 豊中市立教育研究所  平成6年1月(1994) p132

長年この本が豊中の歴史の本として使用されました。
その後、この本がもとになり、新しく

「とよなかの歴史・文化財 ガイドブック」 豊中市教育委員会 2008年
が作られました。

私は、その原画を永久保存するため、スキャナーで取り込み、画集を出版しました。
 
「福西茂 画集」 2009年3月
出来上がった本を持参しましたが、高齢のためお会いすることもできませんでした。
秋には展示会を開催したいです。

次に福西先生の資料はどこかに寄贈され、活用されようお願いしたいものです。

        「福西 茂 画集」    2009年3月
        「豊中の史跡たずね描き」 1992
        豊中市立図書館
       「とよなかの歴史・文化財 ガイドブック」 2008年3月 p78

能勢町 出身地 公開展示された。   塩田氏が調査されるが 不明 
池田市の福西茂 中央公民館で展示  スケッチ画展記念 として冊子あり
平野区史跡を訪ねて:平野の街なみ再発見スケッチ画展記念 1990 
書庫資料(大阪)【216/171/1990】
東住吉区の史跡:東住吉の街並み再発見スケッチ画記念  1991
書庫資料(大阪)【291/168/1991】    


2013年7月22日月曜日

御牧橋 どこどこ また見つけました。追加③  馬廻水路・伏越樋

前回 樋を見つけましたので写真撮りに
反対側 この後 後ろに回りますが わかりませんでした。
追加で 2題 船つなぎ場:波止場 ピットがありました。災害用ですね!
もう一題は かもめの大群



水のない川と橋(忘れられた橋)
御牧橋
ここは江坂横関街道  左へ進むと神崎川の榎木橋 左側に溝が
このまま堤防に向かい進むと左に氏神様が祭ってあります。
そして、堤防横の公園です。

親柱はここにあります。「みまきはし」 道路をはさんで於いてありました。

氏神様 個人の家か中には入れません。堤防の公園からこれを見つけ
その中を探索しようとして見つかった。

より大きな地図で 御牧橋 を表示;
地図を見ると川の跡が見受けられます。
   小さな川があり、そこにかかっていたものと思われます。
 地図 下側の川は「神崎川」 右上から流れ込んでいるのが「糸田川」
 川(糸田川)と水路(馬廻水路)が立体交差「伏越樋」(サイホン) がある。
手前が糸田川
続いて 追加 ② 2013/12/29 馬廻水路  榎木橋までにもう一つの橋があります。
地図を見ると もう一つ橋があります。 確認に
この橋から 上流 糸田川方面
下流方面 榎木の橋方面
追加 ① 2013/12/28  12/22の樋門の確認
「榎木の渡し」これをわたると大阪市十八条 
榎木橋手前から東方・上流 水路(馬廻水路)
榎木橋から上流を見る
榎木橋より下流

水路(馬廻水路)と神崎川の間の公園
馬廻水路は 糸田川を渡っている。伏越 
追加 2013/12/22  18条探索で
糸田川の神崎川への川口

  
神崎川 榎橋より撮影  川口が2か所
右側が 糸田川川口
左側の 樋門が 川口??? この樋の名前は。「榎木裏樋」(馬廻水路)

川探索も面白い まだまだあるぞ!

現役の伏越樋  
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糸田川
山田川 Ⅰ
山田川 Ⅱ

水の流れない川と橋 吹田編
五位橋
なかのしまはし(吹田) 
糸田橋(吹田)
高浜小橋(吹田)
御牧橋(吹田)

忘れられた橋