2013年9月1日日曜日

開発 少路の上町断層なくなる。  写真を持っている方 譲ってください。

2016/02/21 何が起きたのか このページ

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      1日で 訪問者120件です。 
何でしょうか!
1985 とよなかの自然(Ⅰ) 上町断層が表紙を飾る  マチカネワニもいます。

熊野田の「上町断層」と比較するために、昔の写真を探していますが、見つかりません。
仕方なく、今日は 少路の「上町断層」の写真を撮りに  場所は少路小学校を目標に
写真はむかしのことですので、迷い迷い、結果はここでした。
ぽんぽこ保育園横 少路小学校西



ここにあったはずです。上町断層
あああ・・・・ もう少し早く気が付けばよかったのに
開発です。削り取られていました。どこかに残してあるのか!
市のhp「とよなか百景」に掲載されています。

巨大上町断層 見学会

今では 写真しか見ることが出来ませんが。
大阪大学総合学術博物館 3Fで見ることが出来ます。
ビックしました。 斜体文追加2016/02/23


写真を探しています。   紹介されているページを見つけました。

上町断層によって撓曲した大阪層群の貴重な露頭が消失の危機に  日本地質学会
垂直層の見える崖の教材化 - 大阪教育大学
追加    ユニハイム千里桃山台建設計画の問題点

さらに追加 和泉市久井町に垂直でないがなだらかな縞模様。

写真がありました。 佛念寺山断層の露頭部か (※佛念寺:熊野田の佛念寺)
写真で見ると分かりづらい。 少路の地層が立っていたのを覚えています。
断層の教育によい教材です。  無くなった少路の上町断層 最近(2013/07)の話です。
 残念  残念 あ~あ~ 
何かが私を呼んでいる。「おおい 無くなったぞ!」しばらく経過して写真を撮りに
もうひとつ 福西さんの一覧表を製作していました。そのあとです。福西さんの訃報
何かあるな!  江坂の「万人講道標」もそうでした。
新しい道標を見つける時は 不思議なもので大体そのような雰囲気になる。
福西茂  画集1 上新田
「豊中の史跡たずね描き」 福西 茂 著  掲載一覧1 
「豊中の史跡たずね描き」 福西 茂 著  掲載一覧2 
「豊中の史跡たずね描き」 福西 茂 著  掲載一覧3
江坂 油かけ地蔵 


開発・破壊されたものは元には戻らない。 泉丘の上町断層は残そう!

国宝が消滅? カビが生えた高松塚古墳壁画

************************************** 写真をいただきました。
ありがとうございました。  少路の写真をアップします。 TAKATAKATAKAさん
右が保育園  

垂直層の見える崖の教材化 - 大阪教育大学が詳しい
一般的に地層は水平に積み重なるものですが
縞模様、ラインが縦になっているの分かりますか!  これですこれです。
今、東日本の大震災の問題から原発の設置場所に「断層」がある。
断層、プレートは皆さん知っています。 あのハワイが日本に近づいている話
プレートが動いている。そして、「野島断層保存館
これは 国指定天然記念物・野島断層です。
地震の凄まじさと脅威を感じていただき、地震に備える大切さを伝えます。
あの「阪神・淡路大震災」の記念館になっている。
ここ少路も 記念に残して、近くにある断層の教材に 
何万年前か分からない地層でしょうか!
吹田にある白色の火山層であれば40万年前の地層とか 

 
千里丘陵 アサヒビールの当たり、
右向きの矢印 → は地下水が流れで、このように水が流れ込むような地層になっている。
雨水はすぐ地表を滑り、溝、川に流れる。  雨水が地中に浸み込むのは少ない。
雨水も時間をかけないと浸透しない。昔、和光市で取り組まれていた。家庭の雨水を一時地中に貯める装置を奨励されていたが、あの方法であれば、地中に浸み込む確率が大きいと思うが
そのような研究をされているところは見当たらない。 もう一つは、熊本で湧水を上水道に利用しての市があり、湧水を増やすため、休耕田などに使用しない場合にも水を貯めるようにしたら、その効果か湧水の量が増えたそうだ。
帯水層・不透水層が存在し、帯水層に水がたまる、それが地震時の液状化現象とすれば
下の写真がそれになるのか!

熊本水遺産 に掲載
2  なぜ熊本地域は地下水が豊富か(大きく3つの自然的条件)
(1)地下水を浸透、貯留大きな水がめ(地下水盆)の存在

   行政的には、熊本市、合志市、大津町等11市町村の範囲(1,000k㎡) 

(2)地下水を浸透、貯留させる地層の存在

    阿蘇火砕流堆積物、砥川溶岩、砂礫層、新期火山灰等
(3)豊富な降水量       阿蘇山周辺は全国有数の多雨地帯
ありました、ありました かん養対策  
 1.雨水浸透ます 写真あり 
 2.間伐の推進 腐葉土か

  
 この方法をとれば 垂水の滝の再生も可能か
 地域の協力と行政の姿勢です。  小さいことですが!
 地域の活性化と温暖化を防ぐ方法の一つになります。

 今年のようなゲリラ豪雨には、対応しきれない。
年間回数が多くなっているようです。
竜巻も大きいのが2回 去年のつくば市で起こった竜巻は 車を吹き上げる力のある竜巻
防ぐことはできないのか! こちらhttp://trend-everydaynote.com/archives/177.html

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

TAKATAKATAKAです。

寫眞、少々あります。ご連絡いただければお渡しいたします。

 xxxx@mail.goo.ne.jp ( xxxxはttkkssmm)

点 と 点 おやじ さんのコメント...

ありがとうございます。
メールをお送りしました。
よろしくお願いします。

TAKATAKATAKA さんのコメント...

沖縄の宮古島や久米島には、地下ダムが設けられてます。琉球石灰岩でできた沖縄の島々では、雨水が貯留しないので、地下に壁を造り、水の流失を止める工夫をしています。
川のない宮古島に2,400万トンを貯える地下ダムが世界に先駆けて、完成し灌漑用水などに利用されてます。宮古島には「地下ダム資料館」がありますよ。

点 と 点 おやじ さんのコメント...

点と点 です。
ありがとうございます。
早速 地下ダムを拝見しました。

ありがとうございました。
また、教えてください。
地質学が発達している日本ですが、東北では汚点ですね!考えが、手法の間違いか!
全てをシールドしないと駄目ですよね!