2017年11月15日水曜日

これから何処に行くのでしょうか! 山田です。 大木調査

新小川のバス停で


この後が大変でした。道が途中で消える。
藪の中に 探索

屋根の上に瓦が
さて何でしょう!
右上には、茅葺の上に鉄板が貼ってあります。
茅葺屋根の頂上に乗せる瓦です。

このの瓦について ある方から 情報を得ました。 ありがとうございました。
それを公開します。
その他、情報がありましたら 教えてください。
茅葺屋根の棟は地域によって葺き方が変わりますが
風によるむくれ防止のため棟部の茅を押さえるため
棟の両側に約2m位の幅で瓦で葺いた部分がありますが
今回の物はそれの頂上を押さえる棟瓦でしたか。

この家は、茅葺の上にトタンでカバー(約40年は経過している)をしているため
その時に棟の瓦が邪魔になったので取り外した遺物でしょう。
近くにお寺がありましたのでそこから貰った物かもと思いましたが
屋根の上まで目が届きませんでした。

摂丹型かやぶき民家(摂津、丹波地方)では瓦棟はあまり見られません。
殆んど茅と馬の鞍の様な栗の角材で押さえています。


前回の大木調査

0 件のコメント: