2009年10月8日木曜日

知っていましたか! 台風で流された多田神社の鳥居

話題として 取り上げていましたが、 先週から アクセスが多い
昭和35年の話ですからね!    2015/02/04

川西市の歴史1    多田神社の鳥居
多田神社の赤橋は神社側から、陸が突き出てもう少し短かったそうです。鳥居は元々は橋のたもとjに建てられておりましたが、昭和35年の台風16号で上流に旅館が流され、鳥居に当たり半壊したそうです。
その時の洪水の様子は、電柱に水位がここより1メートル下まであったと記されていました。

台風以後 鳥居は今のところに設置されています。
古い鳥居の一部は、多田神社の社務所横に立てられています。

川西市の歴史2  こんにゃく橋
多田神社前の川(猪名川)はいつも水を多くたたえているのだはなく、木を渡して、往来できるじょうたいだあった。
水が少ない場合は、石を置き、その上に板を乗せ、水かさが増えたら橋が流れないように板同士を結んでいた。
このような橋が、この川には4本ほどあったようです。
その橋を渡るときに、ぐらぐら、いやこんにゃくのようだったので「こんにゃく橋」と言われていたようです。
(川西市郷土史家 丸橋氏談)
本通りにあった金物屋さんの横に黒っぽい道標 左 満願寺 がありましたが、確認できなかったので、川西市に問い合わせすると、丸橋さんを紹介され、「現在、多田神社に横たわっている。」と教えてもらいました。 それで、多田神社に行って確認したが、見つけることが出来ず、再度、丸橋氏に教えを請いました。 地図を送ってもらいました。 ありがとうございます。
その後の話が、上の2題です。

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